株式会社ニコンシステム|Japan

デジタル画像の一元管理が行えるWebベースの画像ファイリングシステム 画像ファイリングシステム PixGalleryONE

製品概要

本製品は、デジタル画像データの登録や検索・参照の一元管理が行える、Webベースの画像ファイリングシステムです。動画や画像データなどを、種類やサイズで制限することなく、オリジナルの状態で保存。タグ情報と紐付けて登録したり、写真台帳機能と連携したりすることで、膨大な画像資産を手軽に素早く検索できます。充実の機能と高い拡張性により、さまざまなシーンで活用いただけます。

特徴・強み

写真台帳機能で画像データを素早く検索

※代表タグは入力必須。関連画像のタグ入力は任意となります。①写真の説明:タイトル、キャプション、注意事項、撮影日時、撮影場所、撮影者 ②権利関係 ③EXIF情報

写真台帳機能を使用し、共通のタグ項目を作成。そこへ各画像データを紐づけることで、写真検索の効率が向上します。画像データは「封筒」と呼ぶ単位で管理し、封筒ごとにタイトルや撮影日などのタグ情報を入力。「フィルム時代」の写真管理方法を模しているため、直感的な画像の整理や管理が行えます。

フリーワードによる検索、検索結果の一覧をサムネイルで表示するなど、直感的な操作ができます。フリーワード検索は、封筒検索と画像検索をお選びいただけるほか、タグ情報(特定タグ)を対象とすることも可能です。

撮影管理台帳機能で撮影スケジュールなどを共有

取材情報がPIXCRUISERへ送信されます。 取材に該当する画像をPixGalleryONEと連携して表示します。 取材簿を電子化し、その情報を軸に画像と連携して管理することが可能です。

撮影・取材などに関する予定や情報(撮影場所、撮影内容、撮影者、撮影時間など)を、台帳としてシステム上で管理できます。また、撮影に関する資料なども格納できます。撮影に関する情報をスタッフに共有し、ひと目で情報を確認できるようになるため、取材・撮影業務のポータルサイトとしての利用も可能です。

画像データの送信やGPS位置情報の活用が可能

PixGalleryONEから、写真販売サービスなど他のシステムへの画像送信が可能です。また、画像データがGPS位置情報を持つ場合は、Google マップなどの地図サービスとの連携もできます。

ユーザー管理機能でこまかな権限設定が可能

アクセス権は、ユーザーやグループ単位で設定できます。ユーザー単位でのアクセスやダウンロードの履歴も確認できるので、本システムをセキュリティ管理にもご利用いただくことで、写真の管理・運用の安心安全面を強化できます。

仕様・動作環境

サーバ環境

OS Windows Server 2012 R2以上
CPU Intel Xeon E5503 2GHz以上
メモリ 16GB以上

クライアント環境

OS Microsoft Windows 10
ブラウザ Internet Explorer 11
CPU Core i5-2520M以上
メモリ 4GB以上
モニタ解像度 WXGA, SXGA以上
  • 掲載情報は、2020年4月現在のものです。内容は予告なく変更する事があります。
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